2016年の色々。

■まずはじめに。
あけましておめでとうございます。
本年もMinstrelをよろしくお願いいたします。
2016年は全く更新できてませんでしたね…!\(^o^)/

■2016.05.02 僕たちにあすはない 新宿ANTIKNOCK
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たくさんのご来場、本当にありがとうございました!
Minstrelとしては4年ぶりのライブでしたね。
とても緊張したライブでしたが、それ以上に楽しいものでした。

■2016.11.12 爆音対バンvol.4 横浜F.A.D
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新メンバーに変わって初めてのライブでした。
同期を導入しての初の試みは戸惑いもありましたが、納得の行くものを見つけていくには必要でしたね。
とても楽しいライブでした!

■C91 UNDERTALE cover CD “UNTALED”

こんなものを出しておりました。
BLANKFIELDのwarinsideくんとまた一緒にアレンジCDを作りました。
毎度のことながら事後報告となってしまいますが、おかげさまで会場では完売しました。
Bandcampのほうでは視聴もDLもできるので、もしよろしければぜひ!

特設 | Bandcamp

お久しぶりでございます。

sakura.jpg 都立桜ヶ丘公園にて

■約1年ぶりの記事となります。
何を書けばいいんだろう… そんなことからまず始まりましたどうもyutaです。
ほんと、何書けばいいんだろうね!
こないだ(1年前)のオリジナルミニアルバムみんな聴いてくれたかな?
空白の約1年を思い出しながら振り返り記事にしてみます。

■仕事、仕事、仕事…そんな振り返り。
-2013 春

実は八王子から町田へと引っ越ししてました。察しの良い人はどういうことかわかるよね。
その後、某ゲーム会社へ就職し、それからというもの仕事の毎日でした。

-2013 夏
紆余曲折を経て、サウンド・デザイナーとして働いています。
※割愛

-2013 秋
特筆すべきことを思い出せない…

-2013 冬
Minstrelとして、オリジナルミニアルバムを出しました!イェーイ!
仕事仕事の毎日で、本当に色々と疲れて果てながらも作りました。
人生初となる水疱瘡にもなりました。

-2014 春
この頃になってから、カメラにハマりました。
最初に手にしたのはお下がりのNikon D40。
そこからNikon D80を買い、今はCanon eos kiss x7iを手にしています。
パパカメラと呼ばれているみたいですが、確かに親が子の思い出を残す為にあってもおかしくはないサイズと機能と価格で、僕みたいに趣味の一環として「たまにちょっと撮れたらいいな」という人にはオススメできますね。

全然、音楽してないな…

-2014 夏
「Minstrel、新譜無いんですか?」
という言葉をたくさん聞いたC86。出す出す詐欺をしてしまいました。
仕事が… 忙しいんだ… ゚(゚´ω`゚)゚。

-2014 秋
仕事

-2014 冬
「Minstrel、新譜無いんですか?」
新譜はありませんがTシャツとピックを作りました!!
内容はBLANKFILEDの記事にて。

ざっくりですが、こんな感じでした。仕事の毎日。

■今は?
いろいろあって、会社をうつ病で休職しました。
本来やりたいこと、やりたかったことができなくなり、何故か違う職能の仕事を任せられ、毎日プレッシャーに追いやられ…云々
少しずつ、また元通りに戻り、前に進んで行けたらいいなと思っています。

 

C83お疲れ様でした。

P1010219_R.JPG P1010222_R.JPG 作業風景

■タイトルどおり。
C83お疲れ様でした。
今年は豪雨に見舞われ、びしょ濡れになりながら搬出しました。
皆様体調はどうでしょうか?僕はというと例年通り体調を崩し、帰宅時には寝込んでいました。
今回もありがたいことにデモCDが完売しました!本当にありがとうございます!
今回あまり数を用意できなかったため、データで配布を致します。興味があれば下記URLからダウンロードしてくださいな!

 minstrel.main.jp/file/mdv3.zip

P1010225_R.JPG 当日はこんな感じでした。

■いまさらですが。

IMG_1501_R.JPG M氏 in 高尾山

あけましておめでとうございます!今年も僕は高尾山へ初詣に行きました。
さすがに山頂付近まで行くととてつもなく寒くて凍えそうになりました。
参拝している家族連れの方々の中に、半袖短パンの子が居てみてるだけ寒くなりましたが…
子供は風の子元気の子ってやつですかね?
今年で僕は23になるんだなぁ…と思うと、その短パンの子がとても羨ましく思えました。

そろそろ富山に帰りたいですね。

もう夏は終わりなんですね

*C82 新譜 あの日の蜃気楼

この夏、最高の清涼感をあなたに

メロンブックス様とらのあな様D-STAGE様にて委託中です!ぜひぜひ!

そんな夏の終わりに、あの日の蜃気楼はいかがでしょうか?(宣伝)
■ここ最近は。
PSO2をちょっとやっていました。 ship9でやっています。
いつのまにかレベルもカンストしてしまい、やることといえばレアアイテム集めくらいなのですが、そんなことに時間を使っていることほど不毛なことはないので、次回アップデートまではお休みの予定です。
ドゥドゥめ… 必ず亡き者にしてやるぞ…
■ライブやりたいなぁ
誰か企画しテ!(他力本願)
またみんなの予定がいい具合に合って、余裕ができたらやりたいですね。
次回はもっと練ってライブならではの構成で臨みたいです。
■明確な目標を見つめて。
ギターも今以上にがんばる。
曲も今以上に練り上げて作って、スピードを上げる。
いろんなところにデモを投げてみる。コンペとかにも頑張ってやってみたい。
もっともっとがんばらないと!
目標はナイショ

C82 お疲れ様でした

画像 001_R.jpg 夏の風物詩。

■C82お疲れ様でした。
今年は例年よりも少し涼しい中でのイベントとなりましたね。
とは言ったものの、やはり暑かったです^^;
そんな中来てくれた皆様に感謝です!ありがとう!
*差入れでは6人の方にふ菓子6ついただきました。
■打ち上げはこっそりイタリアン。
今回の打ち上げは近所のイタリアンでさせていただきました。
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スズキの香草焼きがこれまたおいしいのですよ!

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肉厚で甘みのあるローストビーフは赤ワインと一緒に。
その他たくさんあったのですが、ちょっと酔いがまわって写真を撮り忘れていました;;
どんな料理が出てきたかはLIQU@。さんのブログにて!

とにかく豪華で優雅な打ち上げとなったのですが、実は居酒屋で飲むのとあまり変わらないお値段だったり。
八王子…おそるべし!(何
■というわけで。
今回の「あの日の蜃気楼」どうでしたか?
夏にぴったりの清涼感のある一枚になればいいな、とそう思いながら作っていました。
「もっとこうしておけばよかった!」
「あ、でもここやっぱりかっこいいな~!」
と、今聞いていろいろと思うところあり、そういった後悔や挑戦への念を次の作品に活かしていきたいと思います。まだまだこれから!がんばるよ!

委託開始されました~!

572770409_R.jpg 埼玉で食べたもつ煮ラーメン

■タイトル
D-STAGE様とあきばお~こく様にて”花に幽明夜に紫“と”夜伽話の神隠し“が委託販売されました~! この機会にぜひ!
花に幽明夜に紫のほうは、今はもう手元にあと2枚しかないので、お店に委託した分が無くなりましたら完売となります!やったー!

2011/05/02 Alices’cry

Minstrel はじめてのライブでした!
緊張しっぱなしでしたが、とてもたのしかったです!
撮りためた写真を使って当日のことを記事にしていきます!
(一応無断転載禁止ということでお願いします><)
■ライブ前に腹ごしらえ会議
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小骨「やっぱり食後にはデザートだよね」
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通天氏の貴重な食事風景の撮影に成功しました。
■リハーサル
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リハ中のぼくです
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warinsideが赤く染まってます
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ヘルプのしょーた
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どことなく物憂げな通天氏
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小骨氏はピアニカ持参でぴーひゃらぱふぱふ
■楽屋裏
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yuta「ぺぺんぺん」
warinside「じゃかじゃん」
小骨「ぱふぱふ」
■ライブ
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予想以上に熱気がすごかったです!
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小骨さんもノリノリです
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通天さんは笑顔でとても楽しそうでした
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ピロピロ
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うぉーくんとしょーたがなにやらたのしそうです 
俺も混ぜろー!
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星空プラネタリアでりくあさんが手を振ると後ろのほうまでみんなも一緒に振ってくれて、すごくうれしかったです!

明日は例大祭です。

■新譜はありません。

Minstrelは ね20a です!
引越しやライブ、その他参加などで忙しすぎたため、新譜は夏までお流れになりました。
でもその代わり夏にはとびきりかっこいいCD作ります!装丁も凝りたいですな!
会場には1stと2ndを持っていきますー!
新譜が無いので、まったり参加します。
なのでうちのスペースに遊びにきて話しかけてくれるとうれしいです!
DTMのことやギターのこと、その他なんでも(*´∀`*)
■ライブでした。
ライブにきてくれた方、スタッフのみなさま、ありがとうございました!
例大祭終わりころに、写真などをまとめて記事を作りたいと思います。

例大祭受かってました

画像 099_R.png Soundhouseにて。これ全部PLAYTECK!
■Reverence of Mana 委託開始。
C79から少し空きましたが、メロンブックス様にてReverence of Mana委託されました!
ジャケットも曲も中身もなかなかにかっこよろしいCDになったので、ぜひぜひ!
■例大祭受かってました。
ね-20a です。

わー、曲間に合うかなー? がんばります!
いろいろと企画に誘われていてぐるぐる回っちゃってますが、なんとかがんばります!いぇい!


■関東にも雪が積もった。

ひさしぶりに寒いです! 朝も起きたくないくらいに寒いです!
ギターを弾くときに手が冷たくがうまく動かなくなってちょっと困りました。 はやく夏になれ!

ライナーノーツ - 花に幽明夜に紫

赤 : yuta
青 : 富山の帝王
緑 : LIQU@。


【花に幽明夜に紫 – Liner notes】


*テーマ

 前回の『夢と幻と泡と影』の続編です。
 タイトルは『月に叢雲花に風』という諺からそれっぽく。

 「好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないということ。」

 というわけで今回はゆゆゆかです。前回はゆかゆゆ。


*ジャケット

 ギャップ萌えってあるじゃないですか?あれです。紫が泣いて幽々子に抱きつくって、素敵じゃないですか!

 ちょっとした長文テキストをukyoさんにいきなり投げつけてお願いしたらドン引きされ病人扱いされたのは言うまでもありません。
 でも快く引き受けてくれたukyoさんに感謝です!



*使用ギター

 Stevenson Classic Custom
 そういえば、C78で「Stevenson使ってるんですよね!」って言われてちょっと照れました
 今回鷹さんのなんかかっこいいストラトはお借りしていません



*使用ベース

 G&L L-2000
 いつもどおりの楽器です。


【Track 01 – 夢色シンドローム】

*アレンジ
 前回の恋色シンドロームの霊夢視点のものです。
 前回乙女だったので今回も乙女になりきりました。
 20歳越えた男がこれ書いてるんです。はっきり言ってきもいです。
 一部造語など入ってますがそれは煮詰まった証拠ですので生あったかい目で流し読みしてくれると嬉しいです。
 でもボロボロ泣きながら抱き合ってる女の子っていいよね。
 今回ではじめてシンセやオルガンを使いました。
 シンセやオルガンでふわふわキラキラな感じを狙って、爽やかな夏に相応しい始まりにできたかと思います。



*ギター

 チャキチャキしたギターで珍しくローゲインな感じでやろうとしたらいい具合に爽やかな音になってました
 アルペジオをコーラスをかけてハイフレット付近で鳴らしています。アルペジオはこの場所で!っていつも決めてます。
 ソロはストレートに! 



*ボーカル

 実はこの曲、デモの時点ではキーが一つ高かったんです。
 キーをひとつ下げてもらってから録音し始めたので、
 1曲目の曲ですが1番最後の収録となりました。
 yutaくんが「乙女」をゴリ押ししてきたので
 自分の中の乙女声で必死に歌ってみたのですがどうでしょうか…。
 キラキラした曲が大変まぶしいです。



*ベース

 自分が一番苦手とするタイプの曲でした。
 こういうえらくまっすぐな曲調は下手に小細工をすると、逆にいかんことになってしまうので、そこらへんはなんか目立たないようにまっすぐに弾いててみまいした。
 いやー、ほんとうはノリとかいい感じに出来ればいいのですが、そこまで出来ないのが僕の実力なもので。テヘ
 ルート弾きってほんとうに難しいっす。


【Track 02 – されど少女は風と踊る】

*アレンジ
 幻想卿に入る前の早苗さんをイメージしました
 「この曲速いよ!!」とLIQU@。さんと帝王に怒られましたが後悔していません。
 間奏部分に早苗さんの葛藤と苦悩をうまくカオスに。

 歌詞に関しては、曲に合わせて常識をかなぐり捨てました。
 こっちも葛藤と苦悩を表現しようとしましたが、勢い余ってずいぶん好戦的な早苗さんになってしまいました。一人くらい殺してそうだなこの女。
 後悔はしていません。サビの入りとかBメロの終わりとか結構気に入ってるんです。

 余談ですが、このタイトルになる前は「お前に世界の半分をやろう」という曲名でした。
 


*ギター

 静かなところはクリーンでオサレにアルペジオ
 激しいところは一気にハイゲインでズギャンとやってます
 間奏部分を聞いてください そこに僕の今回やりたかったものが詰まってます
 このギターソロの帝王に聞かせて「貴族っぽくやってみた!」というと「いやこれはロンサールだろ・・・」といわれました。わからんでもない。
 ハーモニックマイナーを使ったからといって貴族になれるわけではないのですね ゆーた覚えた



*ボーカル

 「この曲速いよ!!」とyutaくんに怒りました。でも速いけどかっこいい!
 おしとやかなイメージが強かった早苗さんが、ゴンさんなイメージに変わった瞬間でした。
 2つに割れた海の底に立つ早苗さん。
 祓幣を上空に掲げて強風を巻き起こし髪の毛ブワアアアアアアアな早苗さん。
 やだ…かっこいい……よくわからないけど、抱いて!
 そんな感じでイケメン早苗さんを目指しました。



*ベース

 はじめて聞いたときこんな早いのできないと、反対を表明した曲。
 勢いが必要な曲だと勝手に解釈したので、とりあえずそれだけは意識してみました。
 このアルバムでは夢色とこの曲がほとんどルート弾きだったのですが、この曲がルート中心になったのはスピードに追いつかないからというもの。とほほ。
 ベースとギターのアルペジオ?が絡むところはついにやりとしてしまいます。


【Track 03 – 蝶の羽風生に暫く】

*アレンジ
 自分で始めてヴァイオリンを使いました。
 はじめに小骨さんにこれを聞かせると「泣きのフレーズと言ったらこれですよね、をやりたかっただけだろww」といわれましたがまさにそのとおりです。

 西行寺無余涅槃の歌詞の続きを書いてみるとこの曲のイメージがでてきました。
 歌詞のイメージとしては西行妖に封印されている間のゆゆこです。
 サビの歌詞は思いつくままに書いていきました。コーラスのところとか考えてても絶対にうまいこと言えないので。



*ギター

 ソロで僕→鷹さんの順で弾いています。 
 やはり信頼できる人とのソロ回しがひとつの夢だったので、お互いに泣きのソロを弾きました。
 ギターはあんまりおもしろいことしていない曲です
 ラストサビ終わったところのギターも実は鷹さんです。
 ゆゆこのそばを離れていくゆかりが浮かんできそうな、そんな雰囲気。



*ボーカル

 「自分、バラードもハモリも向いてないんだよなぁ…」
 なんてコンプレックスを抱きつつ挑戦した曲です。
 苦手な意識があった分、この曲は特に慎重に歌ったつもり…です。
 ゆったりと憂いに満ちたかった!
 でも、歌詞の「さよならは言えないよ」は泣きそうに。



*ベース

 バラードですよ、バラード。苦手に決まってるじゃないですか。
 とりえあずサビでやっているアレンジは、ギターのような感じをベースでやったらどうなんだろう?と勝手に想像して入れた感じです。
 こういう曲ってフレーズ間違えるとえらいことになってしまうんだなぁというのを実感した曲でしたねぇ。

 


【Track 04 – 花に幽明夜に紫】

*アレンジ
 アルバムタイトル曲です。思いっきり造語ですねごめんなさい。
 珍しくエモとかメタルコアみたいな曲になりました。
 ドロウバー系のオルガンをうまい具合に鳴らしてます。Bメロのオルガンかっこいいよ多分!
 (実はみょんさんがオルガンを弾いてたりしてたりしなかったりしてたりします)

 ガツンガツンした曲で歌詞は切ないっていうギャップもなかなかいいんじゃないでしょうか!
  
 歌詞はおおむね西行寺無余涅槃のゆかりんサイドです。
 「ゆらり」とか「ふわり」好きなんですよMinstrel。こんな感じの日本語特有の表現を聞いたらMinstrelを思い出してくれると幸いです。



*ギター

 イントロのリフのリズムに一番苦戦しました。ズズッ ズン
 B1とB2で実は刻みが違うのですよズズズン
 
 ズズズズギャン



*ボーカル

 サビの、ファルセットの入れどころが難しかったです。
 普段余裕に満ちているゆかりんが、
 たったひとりの為に感情を剥き出しにするって素敵ですね。
 蝶の羽風生に暫くの「さよならは言えないよ」と同様、
 歌詞の「消えないで」には気持ちいっぱい込めました。


*ベース

 僕の好きな曲調だったので漲りまくりでやったので、すげー楽しくやれましたのです。
 1番のAメロはもっと普通な感じだったのに、yutaくんに「もっと好きにやってよー」と言われたので好きにやったのですが、ベースの空回りっぷりが自分でたまりません。
 とりあえずサビが熱い!そしてお約束のような展開が熱い!
 自分ではあるベーシストさんを意識して弾いてみたのですが、全然似てなくてワロタw

【Track 05 – D+D→T+P】

*アレンジ
 イントロでPadを数種類混ぜ合わせてゴポゴポヒュイーン
 イメージとしてはゴポゴポがマグマとか溶岩でヒュイーンが核エネルギーです
 ゴリゴリしたベースの入りで核エネルギー暴走といったところでしょうか
 アレンジとしては一番最初にできた曲です。
 こういうストレートな曲が一番好きで、一番作りやすいんですよねー。かっこいいじゃないですか!
 
 タイトルは核融合の反応式でDが重水素、Tが三重水素、Pが陽子だった気がします。

 歌詞の方向性は曲からすぐに1つ決まりました。

 「厨二病でかっこいいお空にしようぜ」
 あとは山の神から力をもらって大暴れさせてたらできました。

 誰かShanghai9って曲作って似たようなことやってくれねぇかなぁ



*ギター

 ぶっちゃけコードしか弾いた覚えないです。え?ソロ?知りませんなぁ^^;;
 こういう曲のギターが一番好きです。だって勢いでしかないじゃないですか。暑苦しくていいと思います。

 

*ボーカル
 ヒャッハァー!覚醒だァー!なテンションで歌いました。
 イントロのSE(?)からドロドロな感じだったのでガラ悪く頑張りました。
 何故タイトルを初期案の「たいようにほえろっ!~にゅーくりあ☆ふゅーじょん~」にしなかったのか小一時間…
 ギャップ萌えな感じでいいと思うんですがねぇ。


*ベース
 この曲も思いっきり好き勝手にやらせてもらった一曲。
 こういうロックな感じな曲は好きなことが自由に出来るのでやっていて楽しかったすね。
 サビではなんちゃって16フレーズを弾いているつもりなのですが、ちょいちょい速弾きっぽいフレーズも入れているつもりなので、勝手な自分の満足度は高い曲っす。


【Track 06 – 月満つれば虧く】

*アレンジ
 今回唯一の自分の斜め上の曲です
 激しくなったと思ったらバラードになったり、また急に激しくなったりと浮き沈みのある曲です
 曲最後にドラムとベースが暴れだすのですが、ここのドラムはwarinsideに投げたら「悪ノリしてみた」と。それにあわせて帝王にベースで暴れてもらいました。
 
 歌詞はイメージ案から割と真面目に書きました。
 優しい心を持っているがために苦悩する慧音です。微妙にけねもこでもあります。
 とにかく救いのない状況です。今にも発狂しそうです。なのでちょっと助けに行ってきます。俺の胸でなくといいようへへ



*ギター

 クリーンでのギターが多く、ちょっと扱いに困ったのですがなんとか弾けました。
 ソロのコード進行は一部F→G→Amなのですが、一部のみF→G→Em→A7にしてるのでソロのメロディが不思議な感じに。タッピングハーモニクス使ってるよ!
 個人的にはラストのコーラスをかけて濁らせたアルペジオがお気に入りです。



*ボーカル

 「懐かしき東方の血」のメロディが切なくて好きなので、
 このアレンジが入ると聞いてとても嬉しかったです。
 けーね先生に背中を向けるもこたんと、
 その場に座り込んで立ち上がれないけーね先生が目に浮かびます…。
 歌詞に合わせて2番サビ終わりを吐き捨てるように歌いました。
 つまり何が言いたいかというと、
 けーね先生はyutaくんの胸では泣かせません。



*ベース

 最初に聞かされたとき「まさかyutaくんがこんな曲をつくるだなんて」と驚きを隠せませんでした。
 とりあえず守りにまわったらやられるっ!と本能とガイアが囁いたので、あえてこういう曲調には合わないようなフレーズで組み立てたつもりです。
 実はこの曲唯一いたるところにタッピングが入ってる曲なのですが、よくわかんないでしょ?
 ちなみにラストはyutaくんから無茶苦茶していいと言われたので、やりました。僕は悪くないです。


【Track 07 – 星空プラネタリア】

*アレンジ
 小骨’sストリングスが光る(?)曲です
 彼のおかげでBメロでスタッフロールが流れそうな雰囲気になりました。
 ドラムも通天さんのおかげでノリノリに!
 オルガン、トランペット、ストリングと三姉妹を意識しました。

 夏の終わりをイメージした曲だったので歌詞もそのように。
 この歌詞だけ実は他と明らかに違う面があります。
 「君」に指定した人がいないんです。だからぜひとも自分に置き換えてにやにやしてください。僕もルナサとにやにやしてます。



*ギター

 珍しく僕らしくないギターを弾いてますが、なぜか身内では一番人気です。身内では。
 Aメロの右ギターが一番のクリティカルポイントだと思っています。
 ソロはサビからすぐにつながるように流れるように弾いて、タッピングも高音部を使って響きよくさせたつもりです。
 僕がソロを作るにあたって必ず意識することがあって、歌えるソロであることなのですが、まさに今回はそうできたと思っています。



*ボーカル

 普段と歌い方を変えてみました。ある意味実験です。
 メロのふにゃっとした歌い方と、語りかけるような歌詞を意識しながら歌いました。
 あとからyutaくんの提案で「パッパッパーヤー♪」と声を入れたり、
 「この曲はEDで、アルバムに起用した曲のキャラ達が歌ったり演奏してそうだね」
 なんて妄想を語り合ってみたりした曲です。


*ベース

 この曲は曲を聞いてすぐにフレーズが浮かんだんですよねー。
 まっさきに浮かんだのはなぜか「ダンス」だったのですが、どうしてベースフレーズはあんなことになってしまったんだ?自分でもよくわかりません。
 とりあえずAメロ、Bメロ、サビ、全部キャラクターが違うようにしてみました。とくにサビに関してはあの独特のノリだけは無くさないようにしました。逆にリフなどではねっとりするようなイメージ。結果的には面白いことになったので、自分的にはとても好きな曲になりました。
 どうでもいいですが、この曲のベースはやたら嫁に好評です。